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2016秋 今治での集まり⑤~八幡浜ちゃんぽん~

ど僕です。

丁度お昼、NariNariさんの到着する八幡浜港に到着。

私にとっては予定通りで、お昼は港のスグ前にある
三和食堂さんで八幡浜ちゃんぽんの予定。


八幡浜のソウルフードは「八幡浜ちゃんぽん」とのこと。
ハイ、注文です。
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八幡浜ちゃんぽんとは

八幡浜ちゃんぽんとは?
長崎などの麺文化を、八幡浜風に「ちゃんぽん」にして生まれた食べ物です。
単なるご当地グルメを通り越して、八幡浜の「ソウルフード」として
市民に愛され続けています。

八幡浜ちゃんぽんの歴史
八幡浜市は、四国の西の玄関口と言われ、古くから九州や関西地方との
海上交易が盛んで、商業都市「みなとまち八幡浜」として栄えてきました。
 八幡浜ちゃんぽんの誕生については、長崎・神戸・横浜をはじめとした
全国各地のみなとまちにみられるように、本場中国の食文化が海を渡って伝わり、
地元の食文化との融合の中で生まれたと言われています。
現存する最も古い提供店は、昭和23年の創業です。

八幡浜ちゃんぽんの特徴

長崎のちゃんぽんは、豚骨ベースで白濁した濃厚なスープであるのに対し、
八幡浜ちゃんぽんは、鶏がら・鰹・昆布などでだしを取った黄金色のスープで、
あっさり風味が特徴です。麺は太目の中華麺を使用するお店が多く
、たっぷりの野菜に豚肉、それに八幡浜の特産品である蒲鉾・じゃこ天など
水産練り製品が具材として使われており、魚のまち八幡浜らしさを表現しています。
 現在、市内での提供店は、食堂やレストラン、カフェ、居酒屋、ホテル、お寿司屋など、
40店を越えています。「ちゃんぽん」と「ライス」がセットになった
通称「ちゃん定」(ちゃんぽん定食の略)をはじめ、
エビやイカなど魚介類をふんだんに使った「特製ちゃんぽん」や
玉子を入れた「ちゃん玉」など、お店によっては1ランク上のメニューもあります。
 いろいろ食べ比べていくと、ちゃんぽんの味だけでなく、
お店の雰囲気や、八幡浜の生活風景なども楽しんでいただけると思います。

                                    八幡浜市HPより


ということらしいですヨ。
食べてから半年経ちましたが、「美味しかった」という記憶はありますが
私にとってクセになる味でもなかったので、また八幡浜に行くことがあっても
絶対に外せないなという気持ちは・・・
ないです。
美味しかったですけど。

あー、八幡浜のHPにも書かれてましたが八幡浜ちゃんぽんを提供してくれる
お店は沢山あるので、まだまだ美味しいお店もあるでしょう。
やはり次回も「八幡浜ちゃんぽん」にしようかな。


                                   つづくし

2016秋 今治での集まり④~三島神社~

ど僕です。

八幡浜に入り、一番栄えてそうな場所にたどり着く前に
気になる神社がありまして。

神社は車でもバイクでも走っていて、つい見てしまうのですが
ここは「寄りたい」という気持ちになり、珍しくバイクを止めました。


三島神社
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堂ですかね、雰囲気良くないですかね。


神様おられますね。
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三島神社(八幡浜市)

 宝亀5年(774年)に創建された三島神社は、
今治市大三島の大山祗神社の御分霊を祀っています。
昔は瀬戸内海へ抜けるトンネルの手前まで海岸だったらしく、
大山祗神社の御分霊が船に乗ってついたところには、
その船をつなぐ石が今も残っています。また、
「船跡森三島神社」とも呼ばれ、その所以は、この神社の入口が狭く社殿の奥に向かって
広がっている敷地が舟形のようであるからと言われています。

 三島神社では春、夏、秋に伝統的なお祭りが行われます。
特に10月第4土曜日に行われる神幸祭(みゆきさい)は御舟、
お車、四ツ太鼓、牛鬼など、南予の伝統的な8つの練りものが
入れ替わり境内へ入ってきます。
練りものの他に「五ツ鹿踊り」「唐獅子」など、伝統的な踊りも披露されます。

 宇和島藩の領内であったことから「五ツ鹿踊り」は仙台のお祭りが起源といわれています。
海運業で栄えた地域の練りものは「四ツ太鼓」。
行きは木蝋、帰りは大阪から様々な物資を運んできたようで、
その中にこの太鼓台もあったようです。
人口、若者の減少で各地域のお祭りも年々変化しているなか、
この三島神社の秋祭りは昔のかたちのまま、今も盛大に行われています。

 また、三島神社には県指定の文化財である懸仏一面と神像五体、
市指定文化財の神像二体など貴重な文化財が保管されています。

 神像五体は鎌倉時代の一本彫刻です。
これほど豊かな表情を持った神像は珍しく、一見の価値ありです。
懸仏一面はおそらく神仏習合の時代に奉納されたもので、
仏様が神社に納められているのは珍しく、鎌倉時代の作とされており大変貴重なものです。

                                   ほっとde西伊予より


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寄ったのは時間に余裕があり、のんびりとしたツーリングが
できたからでしょう。

たぶん、数人でのツーリングで私が先頭を走っていて
このような神社に止まると、迷惑がられるでしょうネ。


                                         つづくし

2016秋 今治での集まり③~長浜大橋~

ど僕です。

次に寄りたかった
長浜大橋
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長浜大橋(ながはまおおはし)は、愛媛県大洲市の肱川河口にある道路橋。
全体が赤く塗られていることから、地元では「赤橋」の愛称で親しまれている。
2009年に経済産業省の「近代化産業遺産」に認定された。
2014年12月10日に国の重要文化財に指定された。

橋の下に船を通すため、中央部の18メートルの区間を跳ね上げて
開閉することができるバスキュール式(跳ね上げ式)可動橋で、
日本で現存する道路開閉橋としては最古である。
完成当時の塗装はネズミ色だったが、現在は赤色に変更されている。
毎週日曜日の13時に点検を兼ねて開閉されるほか、
夏季(7月 - 9月)の夜間(19時 - 21時)にはイルミネーションが点灯される。

                                  ウィキより


ということですよ。
日本で現存する道路開閉橋としては
最古なのです。

最古っていう言葉に弱いんですよね~。
あと、唯一とか日本3大とか・・・。


できれば開閉しているところを見たかったのですが
日曜日の13時ということで残念です。
老後に覚えていたら来たいと思いますね。


                         つづくし

2016秋 今治での集まり②~下灘駅~

ど僕です。

次に寄ったのが、この度のツーリングで一番楽しみだった場所。

下灘駅
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私、ここに来たかったんですよね~。
『ドキュメント72時間』という番組が私は好きなのですが
このツーリングの少し前に下灘駅が『四国 海だけの小さな駅で』といタイトルで
紹介されていたんですヨ!

↑の写真、既にそこそこの観光客。
カップルやら女子だけのグループやら、大きなカメラを持ったおじさんやらで
交代でベストと思われるアングルで順番待ちにて写真を撮られてます。


無人駅で横からホームに入れるのですが、一応駅舎正面より入ります。
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よく使われるアングルらしい。
私も無意識に撮りましたからね。
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確かにホームの向こうは海と空だけの景色が心洗われそう。
この景色を見た時は、グッっと心掴まれましたヨ。
四季によりそれぞれの色も違うでしょうが、どの季節も魅力ありでしょう。
なんだか、この景色は何も考えなくていい時間を作れそうです。

が、実際の話、ベンチに座りのんびり空と海を見ながら
ボーっとなんてできませんから。
観光客の撮影スポットなので、そんなことしたら白い目で見られ
注意受けますね。

平日だったら、ゆっくりできるのかな?

                                   つづくし

2016秋 今治での集まり①~ふたみシーサイド公園~

ど僕です。

昨年の秋、私はブログを止めていた頃。

今更な記事ですが、去年の11月上旬
4DN仲間のジリさんに「今治に来ないか?」ということで
SRV250で行ってきまして。

今治は私にとっては少々しんどいですが日帰りレベル。
が、この集まりにはNariNariさんが宮崎から来られ前泊されうということで
暇人の私も今治集合にも関わらず、前泊しようかと。


ということで、日曜集合でしたので土曜日の朝7頃だったかの
松山行フェリーに乗るために呉港へ。
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時間に余裕をもつ私は、いつものように早く着きすぎます。


ターミナルのベンチにて。
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フェリーに乗り、一人なので携帯いじって
寝てと、ちょっと退屈。


松山観光港から56号線へ、そして海沿いの378号線。
目指すはNariNariさんの到着する八幡浜港。

そこまでの道則の途中、何カ所か見たい場所があるので
観光しながらツーリングです。



ふたみシーサイド公園
 (道の駅ふたみ)


378号線はとても気持ち良く、天気も良くホント、ツーリング日和。
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朝10時前で人も少なく、のんびりできます。
と思っていたら道の駅も併設されており、そこに行くと
すでに結構なお客さん・・人気な道の駅のようで賑わってます。


屋上に上がってみると、南京錠が沢山!
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どこぞの団体が平成20年に『恋人の聖地』と認定しているようで
南京錠はそういうことのようで。
景色はイイけど、この屋上はなんだか雰囲気ない感じ・・・。
夕日が美しく見えるスポットらしいので、その時間は雰囲気でるのでしょうか。

                              つづくし
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Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
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