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2016秋 今治での集まり④~三島神社~

ど僕です。

八幡浜に入り、一番栄えてそうな場所にたどり着く前に
気になる神社がありまして。

神社は車でもバイクでも走っていて、つい見てしまうのですが
ここは「寄りたい」という気持ちになり、珍しくバイクを止めました。


三島神社
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堂ですかね、雰囲気良くないですかね。


神様おられますね。
149a1714913694.jpg



三島神社(八幡浜市)

 宝亀5年(774年)に創建された三島神社は、
今治市大三島の大山祗神社の御分霊を祀っています。
昔は瀬戸内海へ抜けるトンネルの手前まで海岸だったらしく、
大山祗神社の御分霊が船に乗ってついたところには、
その船をつなぐ石が今も残っています。また、
「船跡森三島神社」とも呼ばれ、その所以は、この神社の入口が狭く社殿の奥に向かって
広がっている敷地が舟形のようであるからと言われています。

 三島神社では春、夏、秋に伝統的なお祭りが行われます。
特に10月第4土曜日に行われる神幸祭(みゆきさい)は御舟、
お車、四ツ太鼓、牛鬼など、南予の伝統的な8つの練りものが
入れ替わり境内へ入ってきます。
練りものの他に「五ツ鹿踊り」「唐獅子」など、伝統的な踊りも披露されます。

 宇和島藩の領内であったことから「五ツ鹿踊り」は仙台のお祭りが起源といわれています。
海運業で栄えた地域の練りものは「四ツ太鼓」。
行きは木蝋、帰りは大阪から様々な物資を運んできたようで、
その中にこの太鼓台もあったようです。
人口、若者の減少で各地域のお祭りも年々変化しているなか、
この三島神社の秋祭りは昔のかたちのまま、今も盛大に行われています。

 また、三島神社には県指定の文化財である懸仏一面と神像五体、
市指定文化財の神像二体など貴重な文化財が保管されています。

 神像五体は鎌倉時代の一本彫刻です。
これほど豊かな表情を持った神像は珍しく、一見の価値ありです。
懸仏一面はおそらく神仏習合の時代に奉納されたもので、
仏様が神社に納められているのは珍しく、鎌倉時代の作とされており大変貴重なものです。

                                   ほっとde西伊予より


1a491714927923.jpg



寄ったのは時間に余裕があり、のんびりとしたツーリングが
できたからでしょう。

たぶん、数人でのツーリングで私が先頭を走っていて
このような神社に止まると、迷惑がられるでしょうネ。


                                         つづくし

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