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仏像が欲しくなる年頃。③

ど僕です。

途中、ショーケースが準備され、その中に並ぶのは
手のひらサイズに収まる、蓋を開けると仏さまが彫られているお守り。
各干支の守護神がそれぞれ用意され、色付けなしで50万位
色付けありで100万位のものが並び、既にいくつか売れてるようでして。
それを説明、販売されるのはお弟子さん。

私達も見ていたのですが、嫁が「いいな~。」を連発。
すると、よせばいいのにお弟子さんが、説明をされてきて
ショーケースから商品を出してくれ見せてくれるのです。
「相手を見て、そういうことをしないと時間の無駄になりますよ。
 私達にお金はありません。購買意欲見せて申し訳ありません。」
と、お弟子さんにテレパシーで送るのですが届きません・・・。

ふと、思ったのですがコレを購入されたお年寄りの方は
ポックリいかれて、鞄からこのお守りがでてきても
家族に伝えていないと高価な物だと分からずに
もしかして捨てられるんじゃないのと?
コレは松本先生作だから高価なのですが、そうでないものは
3000円位からあるようなので。
たぶん、あると思うんですよね何百万で買った仏像も
サイズはそこまで大きくないので、価値が分からないと
処分されるものが・・・。


嫁は、最後にお金がないので先生作の仏像が写された
ポストカードを何枚も購入しておりました。
お金がとってもある方から、ない方まですべての方に先生の作品を
商品としたラインナップは素晴らしいなと。
私のような貧乏人でも、先生の作品を感じられるということですヨ。

そうそう、私はデパートのこのような作品展に来たことは初めてなのですが
入場口には、黒っぽいスーツの男性が5名以上は立たれてまして。
見ていると、自分のお客さんが来たら案内されてまして外商の方ですかね。
案内される方になるには、どうすえばなれるのか条件を知りたくなりましたヨ。
会場を出た時に、入れ替わりで入った30歳そこそこの夫婦に
お待ちしておりましたと米つきバッタのように外商さん。
う~ん、成功者なんですかね・・・。

                                 終わり

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LSDをやった時に、パートナーが極彩色のオーラを放つ弥勒菩薩に見えた事が何度もあります。
どんな素晴らしい仏像を見るよりありがたい姿です。
死ぬ迄に一度は経験したほうが良いと思われます。

Re: タイトルなし

>わたしさん

ウィキ(LSD項目)によると、
『薬物が化学合成される以前、向精神物質(化学合成のない当時、
 向精神物質は植物もしくは植物から製造されたものである)は
 世界のいたるところで宗教的儀式において使用され、
 崇拝の対象になり、その酩酊作用から神話の題材や民話になった。』
とありました。

幻覚も現代に繋がる崇拝対象のモデルになったんでしょうかね。

できらば、実際に死ぬまでに一度体験したいのは昔から思っているのですが
家族ができてしまったので小心者の私は手を出せません。
私もありがたく神々しいものを見てみたいです。
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波照間島にて

Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
どうぞ宜しく。

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