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2015新春家族旅行⑥~うだつの町並み~

ど僕です。

食後に徳島県美馬市へ向かいます。
早朝出発と満腹感より、途中の道の駅にて少しお昼寝。

で、やってきました美馬市脇町の
『うだつの町並』
CIMG2036.jpg



うだつの上がる町並み

「うだつ」とは隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁のことで
これを造るには相当の費用がかかったため、
裕福な家しか設けることができませんでした。
すなわち「うだつが上がる」ということは富の象徴であり
「うだつの町並み」は当時の繁栄を物語っています。
各家々のうだつには家紋や細工が施され、
その豪華さが商人の権威を表しています。
それは見事な芸術品といってもいいほどの手の掛け様です。

                                  阿波ナビより

「うだつの上がる」というのは、そういう意味だったんですね。
知りませんでした。
CIMG2034.jpg


「道の駅 藍ランドうだつ」に車を止め、遊歩道を通れば
町並みの真ん中です。
CIMG2033.jpg
「江戸時代を懐かしむ」「技を楽しむ」ということらしいです。
が、この日は寒かったな~。


途中、開いている倉庫を覗けばこんなものが。
CIMG2037.jpg


町並みを抜けて、川沿いに出ましたよ。
CIMG2040.jpg
「オデオン座が近くにある筈なんだけど・・・。」と嫁に言ってると
「あれなんじゃない」と。


あった、あった、ありました。
オデオン座
CIMG2039.jpg

1933(昭和8)年8月、藤中富三氏・清水太平氏らが中心となり
旧脇町に劇場を建設することを提唱し、当時、町内の事業家であった
森幸雄氏や吉川長次氏に働きかけて協力を得ることになりました。
 翌年、脇町劇場は西洋モダン風の外観で、回り舞台、奈落などを備えた
本格的な芝居小屋として建てられました。
戦前には歌舞伎や浪曲の上演で人気を集め、
戦後には歌謡ショー公演や映画上映など地域の憩いの場として親しまれました。
 その後、映画の斜陽化と建物の老朽化が重なり、閉館、取り壊される予定でした。
しかし、山田洋次監督の松竹映画『虹をつかむ男』のロケ舞台となったことがきっかけで
平成11年に町指定文化財として昭和初期の創建時の姿に修復され、
一般公開されることになりました。

                               美馬市HPより


ふーん。
その映画見てたら、「おおー、見た見た。」ってなってたんでしょうが。


町並み散策は、季節はやはり晴れた日の暖かい季節がいいですね。
CIMG2041.jpg
この道を通りながら、夏の夕方に散歩したら
気持ちいいだろうなーなんて思いながら歩いてたのですが。
そして、家族は誰一人としてそんなこと思ってもないんだろうなと・・。

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いいですね~
歴史を感じる佇まいですね(*^^*)

うだつと言うのは初めて知りました

火災の為だけに作られたのではなかったんですね

こういった所に当時の差があったんですね

今もこうして、歴史を伝える為に残されてるのは素晴らしい事ですよね

Re: タイトルなし

>ウルトラマンボーイさん

いいですよね~。^^
でも、寒かったので暖かい日がいいですね。w

でも、残ってる中で我家のうだつが簡素だったり小さかったりすると
ちょっと寂しいんですかね。
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Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
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