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どうしても行きたい場所がある10~武家屋敷喜多家~

ど僕です。

鉾杉を見て、その横から出ようと思うと
立派な屋敷あり。

武家屋敷喜多家でした。
IMG1839.jpg
正面から入らずに横からお庭に入ってしまいました。


縁側におばあさんが座っており、私を見て「どうぞ中へ。」と。
入館は300円(だったかな。)



宝暦13年(約250年前)に建てられた祖谷地方でも最も大きな武家屋敷。
屋島の戦に敗れた平氏一族が落ちのびてきた東祖谷山村大枝地区は、平家縁の地である。
 この平家の里の名主であった「喜多家」は、祖谷の上層階級の武家屋敷である。
庭先には「鉾杉」もあり一見の価値有り。
 
                                 大歩危・祖谷観光ナビより

このお屋敷の更に詳しい内容が気になる方は、他のサイトにありましたヨ。



立派な囲炉裏です。
IMG1833.jpg


開放感がありますが、冬は極寒な感じですね!
IMG1834.jpg
この時代って、天井は設けないんですかね。
茅葺だから、煙を茅にあてないといけないんですかね?
いや、白川郷の合掌造りは3階建てだったしな・・。
いや、あれは煙は2階3階を抜けるって聞いたな。
と、無知な私はいろいろ考えるのです。


この部屋は、囲炉裏があるけど天井があるな・・。
IMG1835.jpg


IMG1836.jpg


縁側からの景色が、のどかを通り越して幻想的で
違う世界か時代に来たようです。
IMG1838.jpg


この集落のある山は向かいに見える山と同じ位の高さですかね。
IMG1837.jpg
真っ赤な葉と空の秋色の青が、良い季節に来れたのかなと。


屋敷から、山の頂上は近いです。
IMG1840.jpg


本当は、この道から屋敷の正面入口に行くんですけどね。
IMG1841.jpg


ちなみに、このお屋敷
元々は数百メートル(500mって言われてたかな・・)下ににあったものを
この場所にて移築復元されたようでして。

復元される際に、建物もサイズを縮小。
おばあさんは元の場所にあった時の屋内はご存知ないとのことですが
以前は、切腹部屋もあったとのこと。
そんな話を聞いてしまい、そのままの形で復元されていないのが残念です。

ちなみに、おばあさんに「こちらの集落の方なんですか?」と尋ねますと
「歩いて来れる距離ですよ。」とのこと。
冬の生活は大変では?との答えは、今は車で冬用のタイヤで降りれるので
そうでもないらしいですが、やはり必要な物は買い溜めして過ごしてるようでして。
以前書きました、この集落の昔の繁栄ぶりの様子等は
このおばあさんに教えて頂いたものでして、おばあさんの今も脳裏に残る
風景や生活の記憶が映像化する機械があればいいと思うのですが
お話しだけ聞いて、自分で当時を想像するのもいいものです。
そんな想像ができるのも、おばあさんがお話ししてくれたお陰でして
ホント感謝です。





それにしても、あれですよ。
この度の旅行で、私が下調べもしていないのに希望の場所へと来ることができるのは
全て、ブログ『にし阿波 暮らし』
白うさぎ様のお陰でして。

以前より拝見しており、にし阿波の素晴らしい景色と情報等を綴られているのです。
ですので、図々しくも1日で回れる範囲でアドバイス頂きたいとコメント。
すると、本当にご丁寧に1日で回れる範囲内で場所と魅力を幾つか教えてくださり
その場所を回っているのですヨ。
白うさぎ様、本当にありがとうごいます。

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にし阿波へお越しいただき、うれしく思っています。
そして、祖谷訪問の記事楽しみに拝見しています。
よく地域のことを見られ、聞かれ、知らなかったこともいろいろとあって、とっても参考になります。
こちらこそ、ありがとうございます。

素晴らしいですね

僕も一生に一度は行ってみたいです!!

今回の旅行もど僕さんの素晴らしい人望により実現した旅行だったんですね(*^^*)

僕がいつか旅行する時は、ど僕さんに是非スケジュールをお願いしたいものですね(^-^;

Re: タイトルなし

>白うさぎ様

この度は、本当にありがとうございました。^^

現在、三好市の山間集落では雪の被害から
電気がストップしたり孤立したりと大変なようですね。
皆さん、お年寄りですし早い復旧を願っております。

それにしても、あの辺りも沢山の集落があるのですね~。
また暖かくなったら、今度はゆっくり歩いてみたいです。

Re: タイトルなし

>ウルトラマンボーイさん

じゃ、今度一緒に行きますか。^^

私には人望の欠片もないのですが、いろんな方に助けて頂けておりますヨ。

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波照間島にて

Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
どうぞ宜しく。

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