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熊本 天草旅行④

ど僕です。

食後は、富岡城跡へ。

中庭からの景色。
H3J0946.jpg
天草の景色が美しいのですが
曇っていてなんだか残念。


天草回天之碑
(苓北町ゆかりの歴史上の人物の像)
勝 海舟&頼 山陽
H3J0947.jpg


鈴木 重成&鈴木 正三
H3J0948.jpg
島原の乱の復興にあたった幕府代官・鈴木重成と
その兄の正三(しょうさん)和尚の像らしい。


富岡城跡にはビジターセンターが建っており
天草の自然を多数のパネルや実物の展示、映像などで紹介されているのですが
時間が無いのでサラッと見て去ります。
ちなみに無料。
H3J0949.jpg
でも、何か展示物には物足りなさを感じます。


大江天主堂
H3J0950.jpg
島原の乱で島原のキリシタンは全滅したと思われていたが、
この大江地区では隠れキリシタンとして信仰を守り続けていた。
大江天主堂は丘の上に建つロマネスク様式の白亜の堂が美しい天主堂です。
この天主堂は昭和8年ルドビコ・ガルニエ神父が私財をなげうって建てたもので、
神父は一生をこの地にささげました。
とのこと。

この時すでに3時前。
4時の宿に間に合いそうにありません。


が、もう一つ
崎津天主堂
H3J0951.jpg
崎津は小さな港町で大江と同様に隠れキリシタンの里であった。
波静かな羊角湾のほとりに高い尖塔が建っている。
この教会が建てられたのは永録12年(1569年)で、
天草におけるキリスト教はここを中心に栄えた。
今の教会は昭和9年に再建されたものでゴシック様式のコンクリート造り(一部は木造)である。
とのこと。

この教会、近くに小さなパーキングがあったのですが
満車でして、近くにコインパーキングもないので
路駐し家族でダッシュし外観だけ見て去りました。


ちなもにこの2つの教会は、20歳の頃バイクで一人で来たと思うのですが
記憶では2つが合わさった変な記憶として残っておりました。


この場所から三角町辺りにある宿まで、4時に到着するのは
無理となったので諦めます・・・。
ナビでの到着予定時間は4時半ですので急いで向かいます。

私、時間は守りたい方なんですよね。
まあ、この度は無理ですが。


それにしても、天草は広い。
一日での観光は無理ですね。

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