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中国先生とドライブした場所に、また行った。

ど僕です。

今年の春、中国先生と安芸の国の東部へドライブへ行きまして。

行き先は別として、とても楽しいドライブでしたので
行った先へ行きたい訳ではないのですが
何かご一緒した場所へまた行きたいという気持ちがあったのです。


そんな、この秋
中国先生が亡くなり沢山のコメントを頂き
その中で知り合った、怪祖さんと会うことになりまして。

怪祖さんはとても中国先生のファンであり
尊敬されているようでして、お話しを聞くとビックシ。

あのドライブの話しになり、行ってみたいとのことでご一緒に。


また、来ちゃいました火葬場に。
私は火葬場ファンではないし、怖いので建物入り口で待つことに。

ご一緒した怪祖さんは、中国先生とそういったことでは同じ趣味で
中に入り結構な時間、探索&写真を撮っている様子。
私は、建物前でその時間待っているだけで恐怖です。
H3J0162.jpg
中国先生とご一緒した時も、二人で結構な時間、中を見ていたのですが
私に「先に車に戻っていてください。私はもう少し後に降りますので。」と
一人、更にこの建物内で過ごされていました。
ちょっと、私には真似できません。

その後、私の待っている場所まで戻られ
「写真を撮っているとシャッター音が変わってきたので、
 このままいるのはマズイかなと出てきたんですよ。」
と、怪祖さん。
そして、車を置いている場所(火葬場まで続く道の入り口)まで戻り
怪祖さんとお話ししておりますと

怪祖さん 「ちょっと、さっきからあの辺りで犬の霊が
      ずっと吠えているんですよ。」

私 「・・・。あのー、むっちゃ怖いんですけど。」

怪祖さん 「私、ちょっと感じることができるんで。」

みたいな会話ですヨ。
まだ、半袖の時季でしたが一気に寒くなり
久しぶりに、そういった意味で怖いという感覚を思い出しました。    



ちなみに、この場所。
春に来たときは道も分かり易く、建物も近くなったら見えていたのですが
この度は、車で入れる場所さえも迷う程に枝が伸び草が生え
更に建物までの道はしゃがんで歩かなければ進めない状態。
しゃがんで歩くのですが、蜘蛛の巣がかなりあり
もう頭に付きまくりでございます。


この場所へは、もう2度と来ることはないでしょう。
いや、妙に中国先生を思い出すことができるので
また来たくなるかな・・いや、来ないな。

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火葬場というのは特殊な場所ではありますが、大正時代の古い建物や物を見るのは面白いでしょうね。

学校では味わえない社会科見学ですね。

きっとまた行きたくなりますょ。(笑)

こんばんは。
正に「広島-陽のあたらない所-」の現場ですね。
私の知人にも霊感の強い人がいて
「あの柱の後ろから女の人がこちらを見ている。」とか
ポツリと呟くことがあるのですが
そんなときにズボンのチャックが全開に
なっていたりして恐さが半減するのが残念です。

Re: タイトルなし

>sundayさん

なかなか珍しいものを見ることができました。^^

子供に「連れて行ってあげようか?」と言ったところ
激しく拒まれたので、「ドライブ中に寝てたら
その隙に連れて行くからな。」と言っておきました。(笑)

Re: タイトルなし

>ライダー様

(笑)
それは残念ですね~。

でも、ライダー様は怖いのが平気な人なんでしょうね。
私は半減する位が丁度イイです。^^

いや~、あの時のカメラの不調には困りました(>_<)
おかげで使える写真がほとんど無く。

買ったばかりのカメラでしたので、サエダにクレーム言わないといけないな~と思いながら撮影してたんですが、これはどうやら違うな~って感じになりまして。
あの時以降、カメラの不調は全くありません。


ど僕さんには聞こえなかったんですよね~、あの犬の唸るような声。
あの日も現場を離れてから話しましたが、ずっと聞こえてたんですよ、ウ~って犬の唸り声。
最初、野犬かと思い付近を警戒しましたが、犬なんていませんでしたし、いたらあれだけの茂みですからガサガサいいますよね。
その唸り声は我々のすぐ隣辺りから聞こえてまして、確認しても何もいません。


実はあの日、内部で愕然とした事がありまして、春に中国先生と、ど僕さんが訪ねられた際、ど僕さんが車に戻られた後もお一人で暫らく施設にいらっしゃったとの事ですが、
恐らく、私が愕然とした光景に先生も愕然とされたのではないでしょうか。
その事に心を痛められたのだと思います。機会があればブログで紹介します。


昔から、感じる体質なのですが、
あの時の犬の霊は我々に敵意や恨みがある訳ではないと感じました。
しかし何かを警告してくれてカメラを不調にし、あの場所から離れるよう促してくれたのでしょう。

案の定、あと一歩退散が遅れたら不法投棄の濡れ衣を着せられるハメになる所でしたもんね~。

後から考えたら全てのつじつまが合うんですよ。

中国先生の奇行を追うと、不思議な場所や不思議な出来事にたくさん出会います。

もしかしたら、中国先生からの退散警告だったのかもしれません。

Re: タイトルなし

>怪祖さん

私には何にも、そういったものを感じる力がありませんので
分かりませんが、どうなんですかね。
あった方がいいのか、ないほうがいいのか・・。
いや、あったほうがいいですね。

不法投棄の件、本当に疑われるかと思いましたよ!

中国先生も感じるらしく、怪祖さんが行きたいと言われていた火葬場は
怖いこと言われてました。

というか、施設の中での話し、とても気になるじゃないですか。
ブログでの紹介まで待てません・・。(笑)
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Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
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