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走れ!臼杵へ②~沈堕の滝と道の駅きよかわ~

ど僕です。

最初の目的地は大野のナイアガラ
沈堕(ちんだ)の滝
CM_0929.jpg
分かり辛いですが、右に旧沈堕発電所跡の建物が写ってます。


大野川の中流にある雄滝と、その支流の平井川の合流口にある雌滝とからなる。
雄滝は高さ約20m、幅約100mで、雌滝は高さ約18m、幅4mである。
柱状節理が並ぶ景観は、「豊後のナイアガラ」、「大野のナイアガラ」とも呼ばれる
(なお、同市緒方町にある原尻の滝は「東洋のナイアガラ」と呼ばれている)。

古くからの名瀑であり、室町時代の1476年(文明8年)には、
雪舟が訪れ「鎮田瀑図」を描いたことでも知られる。
なお、「鎮田瀑図」は関東大震災で焼失しており、
狩野常信による模写(京都国立博物館蔵、画像)が現存するのみである。

1909年(明治42年)に豊後電気鉄道株式会社によって
別大電車のために沈堕発電所が建設されて、
雄滝のすぐ上流に取水用の堰が設けられ、1923年(大正12年)には
堰がかさ上げされたため水量が減少して往時の景観が損なわれた。
しかし、1996年(平成8年)からの堰堤強化工事に伴い、
常に一定量の放流が行われるようになり、かつての壮大な景観を取り戻した。

雄滝と雌滝の間には、石造の沈堕発電所跡地(近代化遺産)がある。
                                (ウィキより)

とのこと。


う~ん、遠いなと見ておりますと、1台の長崎ナンバーの社用車バン。
30前位の男性は、
「出張でこの辺りに来て、少し時間ができたのでまわっているんですよ。」
と、私に気さくに長崎弁で話しかけてくれるのです。

いいですよね、旅でのこんな会話。
私も対抗して広島弁で少々お話し。


で、次の目的地を目指していたら
道の駅『きよかわ』があるので入ります。
CM_0930.jpg
駐車場も満車に近い状態で人気の道の駅のようですヨ。

ベンチに座り、地図を見ていたら
綺麗と可愛いが4:6の割合の若い女性が、私に話しかけてきます。
チラっとみると、アンケート用紙を持っていたので変な勧誘ではないなと少し安心。
10分位お時間頂くのですが・・とのことですが若い女性とお話しできるのであれば
1時間でも大丈夫なのです。
いや、お金を払っても良いくらいナ。
アンケート内容は、早く言えば「大分に何をしにきたの?いくらお金を落とすの?」
といった内容でして。
「こちらの前に、何処を観光したのか?」という質問に
「あ、名前ド忘れしちゃったな。向こうの滝なんですけど。」
と指差して答えると、「原尻の滝ですね。」と反対方向の滝を言うのです。
地図を見せて「ここです。」と指すと、『沈堕』という漢字が読めないらしい。
(私も読めないから指したんですけどネ。エヘッ)
というか、この場所で大分観光のアンケートしてて
一番近い名所が分からないってどういうことなんだと。
私のサングラスと革ジャンとブーツの格好を見て、お車ですか?とか
宿泊地を聞かれ、臼杵市の下の市なんですけど(これまたド忘れしてまして)と言っても
分からないし・・・。
この女性は見た目は素敵なのに、知性と大分への愛を感じられません。



ももソフト。
CM_0931.jpg
美味しかったですヨ。

                                 つづくし。
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Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
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