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あるヘルパーさんの話。

ど僕です。

先日の『介護送迎車に思う事。』の記事に対して
この駄ブログにしては沢山のコメントを頂きまして
ありがとうございます。

お叱りをコメントがあるかな?なんて思ってましたが
「同感だよ。」「まあ、言おうとしてることは分かるけど。」
的内容で、安心しましたヨ。


介護繋がりで、あるヘルパーさんのことを思い出したんですけど。
数年前の話、お隣さんのおじいさんがいまして。
※お隣っていっても、本当に隣じゃなくて田舎なので
 少し離れてるんですけどね。
おじいさんは一人で住んでたんですが、週に何度か
ヘルパーさんが来られてまして。

長い期間に、何度か交代されたんですけど
そのうちの、一人のヘルパーのおばちゃんの話。

おばちゃんは、そのヘルパー施設の軽自動車で来ていたのですが
運転がとっても下手糞なのです。

我家の敷地と隣の敷地の境目に、一段のブロックが並べて区切られているのですが
おばさんは、車の向きを変える時に隣の敷地で行うのですが
そのブロックに何度も当たるのです。
その敷地は狭くもないのに・・。

で、まあぶつけても壊れてないので何も言わなかったのですが
ある日、トドメを刺すかのようにぶつけたおばさん。

丁度、外に居た私は嫌な音がして車も半分乗り上げたようになってるんですヨ。
そして、ブロックが1個ぶつけた弾みで外れているのです。

「あーあ。」と見ておりますと、そのおばはんは
あれだけぶつけておいて、そのまま帰ろうとするのです。

私 「ちょちょちょっと、スイマセン。
   今ぶつけられましたよね?」

おばん 「ちょっとぶつかったかね。」

私 「いや、降りて自分の車がどうなったとか
   ぶつけた場所がどうなったか気になりなせんか?」

おばん 「どうもなってないでしょ。」

私 「ブロックが外れてますよ。」

おばんは、やっと車から降りて確認です。
私が外れたブロックを元の位置に戻すのを見て

ばばあ 「あー、すいませんね。
     でも直すことはないよね、それでいいじゃん。」

と、元に位置にビッタシはまったブロックを見て
のたまうのです。

えっとー、それでいいかどうかは私が決めることなんですけど・・。

私 「あのー、ちょっとお名前聞いていいですか?」

この人と話をしていると、込み上げる怒りが吹き出しそうなので
こちらのヘルパーの施設に電話して、「○○さんという方が・・」と
お話しようと思い尋ねたのですが

クソババア 「ハァ?名前は言えません。
       ○○施設じゃけえ、直接電話して話してください。」

何故か、逆ギレぎみになるクサリババア。
名前を聞かれたのが、ムカっときたのでしょう。
頭がオカシイのかな?と話するのを止めました。

その後、もちろん電話して施設の方がスグにお菓子をもって謝りに来られ
「修理してください。その金額を請求してください。」とのことでしたが
あまりに丁寧に謝られるので「このままでも困りませんので、いいですよ。」
と、この件は終了です。

あの時に、あのババアが素直にスグに謝れば良かったんですよ。
ホント、世の中変わった方がいるものだと驚きました。
もちろん、その後は担当を変わられその方は現れませんでしたが・・。


おじいさんにとって、そのおばさんは
もしかして気の合うヘルパーさんだとしたら悪いことしたかな?
なんてちょっと考えてしまいました。
ちなみに、そのおじいさんはもう亡くなったのですが
私の祖父の弟さんで昔はお世話になり、
その後私もちょっとだけ病院に連れていったり、買い物をしたり。
お世話してもらった方に、お世話できたらいいですよね。     
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波照間島にて

Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
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