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心臓がギューッとするんですヨ。

ど僕です。

今、私は元気がないにも程があるんですヨ。

また、やっちゃったんですよね。
30万。

いや、嘘ついちゃいました。
29万。

また、株で本日のお昼に損したんですよ。
ちなみに火曜日は7万円。

もう、ガンガン落ちていく株価をお昼に見ておりますと
心臓がバクバクしながらギューっとなるんですよね。
もう怖くなって損切で指しといたら、その額まで軽く到達ですヨ。

お小遣いでチマチマやっているのですが
もう種も無くなりました。

もう当分、できません。
というか、したくありません、
いや、種がないのでやっぱりできないんだ。

もう、今、むっちゃ暗いですよ私は。
バイクのカブが余裕で買えるんじゃないですかね。

あー、ホントはこんな記事書きたくないんですけど
終焉の前に、この糞ブログを読み返しながら
「あー、こんなことあったな。アホだな。」
と懐かしむのです。


センスがないということは、不幸です。

2014香川旅行12~与島PA~

ど僕です。

かずら橋を楽しんだ後は、そのまま32号を東へ行き
『落合集落』
落合集落は、東祖谷のほぼ中央、祖谷川と落合川の合流点より
山の斜面にそって広がる集落である。
集落の起源は明らかになっていないが、
平家の落人伝説や開拓伝承などが祖谷地方には残っている。
集落内の高低差は約390mにも及び急傾斜地に集落を形成している。
江戸中期から昭和初期に建てられた民家や、一つひとつ積み上げた石垣と畑などの光景は、
なつかしい山村の原風景を醸し出している。
平成17年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。(大歩危・祖谷観光ナビより)

へ、むっちゃ行きたかったのですが
私以外に行きたいと思う家族はいないと分かっているので
止めることに。
あと、雪も少しづつ増えていてドバイ製のスタッドレスでは不安な為
また暖かくなって、一人でバイクで来ようかなと。


ということで、この時11時半。
そろそろ帰路に就こうかなと。
高速の井川池田ICで乗り、川之江より高松自動車道で
途中のPAにてお土産を物色しつつ瀬戸大橋を目指します。
DSC_0095.jpg
讃岐富士が近い。


本当は、お昼は丸亀駅の近くで美味しい『骨付鳥』のお店があるということで
とっても行きたかったのですが、たぶん凄いお客さんだろうなと諦めます。
次回は行きたい。


瀬戸大橋
CM_0669.jpg
天気が良くて気持ちイイ。
2日間天気が良くて、暖かくて最高の旅行日和でしたね。



与島PA
CM_0671.jpg
パーキングに降りると、スンゴイ車の多さ!
凄いなと見ておりますと、一角を超える広さにかなりの台数の
旧車が止まってますヨ。

私にとっては、輸入車ショーより100倍こちらの方が魅力的。
嫁も旧車が好きなようで、「あー、懐かしい。」「コレ、好きだったわ。」
「うわー、このソアラ友達が乗っとったわー。」
と、この旅行にて一番反応がイイ。

息子は、「この形で、中身は今の物を使えば壊れんけんいいんじゃないん?」
と私と同じ意見。
私も、乗りたいけど故障が怖いし直せないので
この当時の美しい形で、安心した状況で乗りたい。
まあ、この集まりのオーナーさんは、そういった車と楽しみながら
付き合うことができる知識や腕があるんでしょうねー。


ちなみに、この時の与島の集まりがユーチュブでありました。





私は初代トレノTE27型が好きです。

2014香川旅行11~かずら橋~

ど僕です。

やってきました
『かずら橋』
CM_0661.jpg
この辺までくると、雪も多く残ってます。


一方通行のようで、駐車場側から普通の橋で対岸に行き
そこから渡ります。


ハイ、記念撮影。
CM_0660.jpg


前の方がゆっくりで、早くは進めなかったらしいのですが
次女位の小さな足だと、足を踏み外しそうとのこと。
木が濡れている為、滑るので子供は怖いと言ってましたが
高さでの恐怖はなく、景色も気持ち良かったとのこと。
CM_0662.jpg


高所恐怖症の私は、もちろん渡りませんヨ。
何で、わざわざ怖い思いをしないといけないんだと?
それも有料で。
私が「わしは、渡らんよ。」というと同じく高所恐怖症の息子が
「えー!その選択あるん?じゃ、俺も渡らん。」
とのことで、2人で女性陣を応援。
まあ、もし私が渡るんなら息子にはその選択は絶対にありませんが。


ちなみにウィキによる概要は
現在の西祖谷山村善徳のかずら橋は長さ45m、幅2m、
谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つであり、重要有形民俗文化財である。
大正時代に一度、ワイヤーを使った吊り橋に架け替えられたが、
1928年(昭和3年)、地域振興目的でかずら橋が復活された。
ただし安全のためワイヤーは使われており、
かずらはワイヤーを包み込む装飾とも言える。

1970年に国鉄のディスカバー・ジャパンキャンペーンで
登場したことで知名度が飛躍的に向上。
現在でも年間35万人の観光客が通るため、
老朽化が早い事から3年に一度架け替えが行われており、
約2週間~1ヶ月を要する。材料である太いかずらの調達は
年々困難になってきており細いかずらを撚り合わせて使用しているという。[

とのこと。
なんだ、ワイヤー入ってんだと帰って知りました。



駐車場からかずら橋までの道中のお店で
徳島の郷土料理ということで、でこまわし(里芋の味噌田楽)を食べてみます。
CM_0664.jpg

家族にも勧めたのですが、誰も食べない。
で、私一人でいただいたのですが・・うん、まあまあですかね。
もう食べませんが。

小食動物の私には、結構お腹にきます。
正直、もっと美味しいものでお腹を満たしたかったと後悔。
そんな思いを表に出さず「おうっ、美味しい。どう食べてみる。」
と子供にあげようと姑息な作戦にでたのですが
みんな「いらない。」とのこと。
また、暖かくなって涼しいかずら橋やこの辺りに来たいと思いますが
もう食べません。

2014香川旅行10~小便小僧~

ど僕です。

平家屋敷より、かずら橋を目指します。

途中の道の駅『にしいや』
CM_0655.jpg
トイレ休憩ですが、駐車場には車無し。
まだ陽が登っていないので、影になる立地。
日照時間が短いのか、雪がここだけ多く残ってます。


せっかくこの辺りまで来たので、祖谷渓谷にある小便小僧へ。

ちょっと狭い場所もありましたが、バスも通る道のようで
対向車も2~3台で到着。

小便小僧
CM_0656.jpg

「うおー、旅行チラシに載ってる写真のまんまだ。」
と当たり前のことを言いながら、車をカーブの隅に止め
小便小僧に駆け寄りますが、下を覗くと超怖い。


ちなみに由来は・・・
祖谷街道中いちばん難所といわれる七曲にあり、
谷底まで200mの高さがある。祖谷がよいの旅人が集まり、
岩の上に立ち度胸ためしをしたと言う由来から小便小僧の名称がつけられた。
とのこと。


ちょっと立てませんね、この岩の上には。
もう道から下を覗くだけで、アソコがギュンギュン。
岩には落書き等があり、「よくそこまで行けましたね!」という場所。
まあ、世の中にはいろんな人がいますから。
と、「超コエーな。」下をチラチラ見ながら
横の嫁を見ますと、フェンスの上に立とうとしてますヨ!!
「ちょっと、何しよるんや。やめーや。」と普段はおとなしい生き物の私ですが
声を張ります。
だって、そんな調子に乗ってバランス崩したら真っ逆さまですヨ。
奇跡は起きそうにありません、間違いなく死にますね。


そして由来にある、その類の度胸は私には必要ないかな。


ちなみに、ここにはバス亭もありまして
「え!ここで乗り降りする人いるの??」と。
帰って時刻表を調べると、上り下りとも1日3便あるようでして。
まあ、バスでの旅も楽しいかもしれません。

こたつとみかん。

ど僕です。

先日だったかのヤホーニュースを見ていると
『おこたでミカン」の光景、どこへ消えた…
 電気こたつの国内生産“激減”』

という話。


内容の中に、
「みかんの出荷量は昭和48年に約305万トンだったが、徐々に減少。
 24年は約75万7千トンにまで縮小した。
 昭和48年と比べると、5分の1近くになっている。」
とのことで、平成生まれの若者は「みかんをほとんど食べない」と
言っているとのこと。

こたつは、
「現在は国内で電気こたつをつくるメーカーはほとんどなくなった」
ということで、海外生産となりファミリー層はフローリングの増加により
こたつ離れが進み、一人暮らしの若者には暖房器具としてだけでなく、机にして勉強したり、
テーブルにしてご飯を食べたりできるということで需要があるとのこと。


うーん、私が小さい頃には一瞬こたつが家にあったことはありましたが
『父のこたつ嫌い』により、こたつを楽しむ生活をした覚えはありません。
なので、私も結婚してからも嫁が使用していたこたつを持ってきたのですが
こたつの有難味・快適さを知らないし部屋が狭くなる気がして
使用しなかったのです。
嫁は「こたつを使いたいな。」と言っていましたが、却下してましたね。
それに、足は暖かくて上半身は着こむってどうなんだなと。
エアコンやストーブでいいじゃないかと、思ってまして。

みかんは、毎年「みかん大好きな両親」が1箱くれるのですが
その1箱を食べるのに5人家族で一か月半かかる位食べません。
もう最後は家族にノルマを課して食べる位に食べないのです。
食べたら美味しいのですが、進んで食べたいと思わない果物かな
我家では。

ポンジュースは大好きなんですけどね。
あ、あと缶詰のみかんも好きだったな、子供の頃。


この現象はまだ進むかもしれませんね。
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波照間島にて

Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
どうぞ宜しく。

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