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地下足袋購入。

どうも僕です。

ヤッパリ安心。それが一番!
やる気足袋
CA3A0689.jpg
CA3A0690.jpg
買ってしまいました。

なんで買ったのかというと、
私の尊敬する「広島ー陽のあたらない所」の中国痴呆建設局さんの
記事で以前サドルバックの中に地下足袋を入れているということに
驚きと衝撃、そしてカッコイイと思った訳で。

購入です。


私を知る人は、
「オマエ、そんなとこに行かないだろ。
 このビビリ野郎の臆病者が。」
と優しくコバカにされそうですが・・・。

まあ、いつか使いたいです。
あ、始めて履いたのですが足がとても軽くなった感じで
動きやすく履き心地も良いのです。
驚きました。



本当なら私のブログでも
「廃墟でお泊り」というお前もやるじゃん的なことを
しでかしたいのですが実行したら朝、
目が覚めないかもしれません。
実行することは絶対ありえませんが。

しまなみサイクリング~リタイア~

どうも僕です。

美味しいてんぷら定食を食べた後
出発したのですが、まともにこぐのは無理になってしまいました。

SPDペダルなので左足で1本で平地はこいで行きました。
何台ものバイクの方とすれ違い、抜かされ
私を見た人はどう思ったのでしょう?
アホだと思ったと思います。

坂道は押して歩き・・・
シルスタのカズさんには大変な迷惑をかけています。
が、「大丈夫ですよ。」と笑顔で答えてくれるのです。
私なら同じ言葉は言えても顔は引きつっているでしょう。


その後、先に走って因島に尾道まで行く船があるという情報を
調べてくれたカズさん。
詳しい情報を更に地元の方に聞いてみると
重井東というところから尾道行きの船がでているとのこと。

で、片足走行で聞いた場所から更に7キロ。
到着です。
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重井東フェリーターミナル?
お客さんも船会社の方もいません・・・。
コピーした時刻表が1枚。
午後2時が次の便です。
来るかどうか分かりませんが待つことに。

カズさんは、そのまま自転車で向島へ。
それにしても船があって良かったー。
片足1本でこいでいた左足ももうすぐ限界でした。

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これは左右一回づつこけた傷です。
少年のようです。
少年にしては毛が濃いですが。

CA3A0699.jpg
で、目の前に廃屋。
私の中では廃屋と言えば「広島ー陽のあたらない場所」なのですが
私には中を覗く勇気さえなく写真だけ。
それでも何か写ってないか心配です・・。
こんなこと考えながら頭の中の9割はカズさんに
申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。


で、2時になっても船こないじゃん・・・。
少々焦り始めたのですが数分遅れで到着。

早速乗り込みます。
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自転車も乗せてくれて助かりました。

乗り込むと女性の若い船員さんが私のピチピチのハーフパンツの
チ〇コの前に置いている携帯を見て
「私同じの持ってたんですよー。色も一緒です。なんたらかんたら。」
と話かけてくれます。

サイクリングなり旅なり見知らぬ方との触れ合いはいいものです。
まあ、私が若干男前で更には笑顔も素敵だったので
話しかけてくれたのもあるかもしれませんが。(冗談ですよ。)
こんなこと考えながら頭の中の9割はカズさんに
申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。


船も出発してしまなみを船内からゆっくり観光です。
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「知らない街を 歩いてみたい
  どこか遠くへ 行きたい」
いい曲です。
こんな曲が頭の中の1割で唄われているのですが、
9割はカズさんに申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。

到着。
楽しい船旅も終わりです。
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ありがとう。


カズさんも程なく到着。
帰りに有名な「からさわ」でアイスモナカを食す。
美味しく頂きました。


それにしても朝一からカズさんには迷惑かけっぱなしで
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そしてありがとうございました。

私は申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが
元気に振舞っておりました。
しかし、もう恥ずかしくてお店には遊びに行けません。



恒例?となりつつある「リタイアサイクリング」
次はあるのでしょうか。
心配です・・。         


しまなみサイクリング~自転車の聖地へ~

どうも僕です。

あまりの湧き出るような楽しみな感覚が
目覚めさせた午前4時。

そうです。
本日はシルバースター輪業のカズさんに誘われ
しまなみ海道へ2人でサイクリングです。


付け忘れていたサイクルメーターを何故か30分もかかり
付け終え、タイヤに空気を入れ6時30分に家を出発。

海田のファミマに7時の約束ですが早く着いてしまいました。
実はタイヤに空気を入れたのですが入りません・・・。
グニュグニュタイヤをカズさん到着後に見てもらったら
「全然入っていなにのでお店へ行きましょう。」とのこと。

家に空気入れがあるのでと私の家へ。
ただ空気の入れ方を理解していませんでした・・・。
クルクルバカな私です。

もうこの辺りでカズさんが「この度のサイクリングは
何か起こるな」と思ったことでしょう。

時間を見ると7時に我が家を出発でした。

道中はカズさんの楽しい話を聞きつつ、
あっという間に尾道駅前に8時半に到着。
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船に自転車を乗せ向島へ。
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向島到着です。
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風が強い・・・。
朝の冷たい向い風を受けノロノロとこぐ私。
それに合わせてくれる可哀想なカズさん。

が、この時早くも右膝に違和感が・・・。
とても嫌な予感・・。
ヤバイなと。

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因島に入って最初の休憩。
すでに膝が少し痛い・・。


その後かなりのスピードで悪化していき
生口橋を渡る頃にはまともにこげなくなってしまいました。
渡り終えた後、ナナナント2回連続で左右にこけてしまい
シマノ105と書かれているレバーのプラカバーが割れてしまいました。
始めてこけてかなりのショック。
SPDペダルやレバーに傷が付き、ハンドルバーエンドは飛んでいきました。
少し泣きそうになりました。


瀬戸田のドルチェにてジェラートを食す。
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私が桜でカズさんがいちごミルク。
一口づつ恋人のように交換したりして美味しく頂きました。

が、ここで右膝がむちゃ痛いので早くもギブアップ宣言!
少し先の耕三寺の近くで天ぷら定食を食す。
タコやプリプリの海老が美味しい。
(早く食べたいばかりに写真無)


で、ここから帰るのですがまともにこげない・・・。
もうここまでスゴイ迷惑かけてますが、
これからコレでもかと言うほどの迷惑をかけることに。



                     つづく



サバイバル

どうも僕です。

『サバイバル』(漫画) さいとうたかを

1976年から1978年にかけて『週刊少年サンデー』で連載。


私、この漫画大好きでありまして
もちろん全巻持っておりまして。


あらすじは

洞窟を探検していた鈴木サトルとその友人たちは、突然の大地震に襲われる。
サトルだけは何とか洞窟から抜け出し助かったが、
しかし、外は信じられない光景であった。

陸続きだったはずの土地は、ほとんどが大地震により水没し、
周りを全て海に囲まれた島になっていた。
一緒に行動をしていた友人達はもちろん、周りには人が1人も居ない。
ただ独り取り残されてしまったサトルは、
生き延びるために様々な知識や技術を身につけ、
やがて海を越えて変わり果てた世界へ旅立つ。
そして、行方不明の家族を探す長い旅が始まった。



どうですか?
面白そうでしょ。

で、長年私が思っていたことは・・・
いつか私もこのサトル少年のような目に会うなと。

その時の為に近々では全く使用する予定の無い
CA3A0650.jpg
を購入。

必要ですよね、コレ。


コレを買って帰って家で見ていると

息子8歳 「これお父さんの?」

私 「そうよ。」

息子8歳 「俺のは?」

私 「・・・。」


予定では私一人生き残ることになっていますので
買ってません。


パナソニック マウンテンキャット購入。

どうも僕です。

シルバースター輪業さんへ久し振り?に遊びに行ったところ
私の目に飛び込んできたマシン。
買取で入ってきたとのこと。

MTBのことは良く分かりませんが、
レトロな雰囲気と落ち着いたカラー。
渋いのです。


マウンテンキャットと書いてあり、
この前、部品取りとして購入したものと同じ名前ですが
全く違います。
いろいろ検索して出てきたのはコチラでしたが
マウンテンキャットもいろいろあるみたいです。
コイツは古い(たぶん90年代前半)のですが
程度良さそうで、なかなか綺麗なのです。



まだ店頭に並ぶ前の商品でしたが
売ってもらうことに。
こういう時、物欲のリミッターカットをしているので
我慢するとか考えるとかはできません。


ジャーーン。
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どうですか?
私には超カッコ良く見えるのですが。
まあ、何でも自己満足ですから。

CA3A0681.jpg
ハンドルの幅がムチャ広いのです。
カットして短くしてやろうと思います。
が、これだけ広いのは貴重?ならカットするのが
勿体無いなとか考えてしまいます。



なんだかタイヤ変えて
旅がしたくなります。
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欲しいものがきっと見つかる






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波照間島にて

Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
どうぞ宜しく。

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