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悲驚!デッキ崩壊事件その後②~お世話になってる方に聞いてみた~

ど僕です。

そういえば、建設会社との打ち合わせ前にブログで
お世話になっているエコエコ薪ストーブさんにお聞きしたんですよ。
私のデッキ崩壊の記事を読んで頂き、建設会社に落ち度がある場合は
安くしてもらおうなんて思ってると。
↑バカですからね、私は。

エコエコ薪ストーブさんのお答を簡単にまとめると
①14年だから、長く持った方
②誰が工事しても米松等の材料だと10年が関の山
③梁のチグハグはおかしいしセオリーには反するが、腐ったことの理由ではない
④木材を屋外に使用した造りというのは贅沢
 貧乏人がやることではない←こんな表現じゃないですよ、私がそう理解しただけです。
⑤早く気付いて早期治療すれば、ここまで酷くならなかった。
⑥作り変えた方がいいかもしれない。ただし10年後にまた腐るのは確か。

なるほど。
気持ちよく納得です。
※箇条書きにしているので、冷たい感じですが、エコエコ薪ストーブさんは
 気をつかわれた言い回しで返信してくれたのです、それも忙しいのに長文で。
 涙が出そうになりましたヨ。
 あと、関係ありませんがエコエコ薪ストーブさんの奥様はショートカットの美人さんで
 長身でスタイルもよくてビックシしたんですけどネ、マジで。
 奥様の職場を存じ上げていたので、その会社を通る時に見かけてしまい
 「え!いいな~あんな美人奥様で」と声を上げましたから。


どうせ10年後には腐る運命だったということですよ、それなりの木なので。
そして、貧乏人がウッドデッキなんて手を出したらいけなかったということです。

                                 つづくし

悲驚!デッキ崩壊事件その後①~建設会社の見積もり~

ど僕です。

そういえば、昨年の今頃に記事にした『悲驚!デッキ崩壊事件』



あれから、この家を建ててもらった建設会社から見積もりをもらいまして。
その前に、ホントやりたくない雰囲気を隠さず出して
「ど僕さん、仕事柄、大工さんや建設会社知ってるんじゃないですか。
 そこに、直接出せばいいのに。」
とのこと。

家を建てる時にも、このデッキの打ち合わの時にも
建設会社の知り合いは何社もいますけど、どこかを選択すると
おかしい話になるから、全く知らない建設会社でやりたいと伝えていたのですが・・。
あと、大工さんは沢山知り合いがいますが、皆さんは種類の違う大工さん。
この説明をしているにも関わらず、こんな事言ってるというのは
ホントにやりたくないというか、関わりたくないという感じ。
我家を建ててくれた建設会社なのに・・。

で、持ってきてくれた見積もりは全くやる気のない
私の方から「別を探します」と言わせたい見積もり。
私が見積もりをする感覚で見るのが、業界も違うので間違っていますが
同じ日に、同じ大工さんがする作業に、項目を分けて(ポリカ撤去と木枠撤去)
別々に見積もりするのが意味が分からない。
あと、処分費も「ここだぶってますよね?」と突っ込む箇所もあったりと。
金額がとにかく高い。
何点か突っ込むと、「そりゃ、うちも儲けないといけないのでかけますよ。」
と少し切れ気味で言われました。

そりゃ、そうですよ、やりたくない仕事の見積もりなので高い!
私も、やりますからね、この作戦。


そういえば、ある大手さんの入札で見積もりを出したんですよ。
かなりの確率でここ数年は、私の会社が入札で取れていたのですが
その入札の時は、他に大きな仕事と重なり、こなせない・・・。
その時の内容はとても小さなものでしたし、しかたないと
高い見積もりを出したのです。
まあ、入札では落ちなかったのですが、スグにその会社の経理の方から
メールがきて「他の業者さんとは、かなり開きがありましたよ。」と・・・。
この経理の方は、親切で送ってきてくれたのか、あまりに開いていたので
腹が立って送ってきてくれたのかは分りませんが、
この度はやりたくなかったんだなとは思わなかったのかな~なんて。

                                 つづくし

悲驚!デッキ崩壊事件②

ど僕です。

6月半ば、我家を建ててもらいました
建築会社の監督さんに連絡。
数日後に見に来てくれ、第一声が
監督 「ど僕さん・・・これ、塗料塗ってました~?」

私 「踏板だけは年に1回塗ってましたけど、
   下の柱は、下から脚立使って塗ったりはしなかったですねー。」

監督 「だからですよ。年に2回は塗らないと。」

私 「それは手間ですね~。」

みたいな会話。


それから数日後に、監督さんがデカジャッキみたいなものを
持ってきてくれ崩壊しそうな柱を支えてくれましたヨ。
KIMG0345p.jpg


ソーラーのBOXが、柱が下がってきてやられそうです。
KIMG0344p.jpg


私 「子供が来年大学に行ったら学費が大変だから
   高い見積もりだと、このまま過ごします。」
と、言っておきました。
KIMG0342p.jpg

また、この家を建てた大工さんを連れてくるので
それから見積もりとのことで、
その日から約1週間後、大工さんを連れて
様子を見にきてくらたのですが、残念ながら私の居ない日で。

嫁が言うには「これは高くつきますよ~」と
言って帰っていったらしい・・・。


それを聞いて、ちょっと待てと。
横使いの柱は、少しの凸凹でハマって、短いボルトが真ん中に
刺さっているだけなのです。
部品名は分かりませんが、L金具的なしっかりした
もので左右ともとめておいた方が良かったんじゃないのと?
それは監督にも、最初の時に言ったのですが
監督さんは黙ってましたが。

その部分が腐ってるんだから、色を塗るとかそういう問題とは
別の問題あるんじゃないのと言いたい。

あと、友人が遊びに来てくれた時に
「家から壁に繋がる柱より、その柱から渡っている柱の方が
 太いのはおかしい」
「このボルトの長さはおかしい」
等、他にもいろいろ突っ込まれてましたし。


落下した木材は、虫にやられた訳ではなく
スカスカの軽~い木に変わり、ボロボロになり落下したのです。
KIMG0341p.jpg


・・・。
やっぱり防腐塗料を年に2回塗らなかったせいなのでしょうか。



あー、見積もりいくらでくるかな~。
KIMG0343p.jpg
お金はありませんが、何故か楽しみですヨ。

悲驚!デッキ崩壊事件

ど僕です。

それは14年前の話。

そう、家中のお金をかき集め株に投資し
私にとっての大金が短い間に無くなった直後。
猫ちゃんが住む位の小さな家を35年フルローンで建てたのでありました。

それから時は経ち・・・・・


気が付いたというか異変が起き始めたのは今年の春前位だったか。

我が家は2階にリビングがあるのですが、そこから続くデッキ。
その踏板が乗る、壁側の木が腐っているのです!


これ、分かりますかね?
DSCN4430.jpg


腐って、その部分の板が斜めに落ちてますヨ。
DSCN4432.jpg


うわああああああ。
DSCN4429.jpg


この乗っていた部分の下の部分は1m位の幅で
地面に落下していたのです、
DSCN4436.jpg


でも、万年金欠で水かけご飯の日も週に2度位は挟む我家。
これは見なかったことにしよう、大丈夫と
修理にお金がかかるのでほっておくことにしたのです。


ちなみに、この板。
1年に1度、腐り防止で塗料を塗っていましたが
ビスを打ってるとこはスカスカになったり、剃ったりと
2~3年前から気になってはいたんですけども。
DSCN4431.jpg
先月の話なんですけどね。



それが今月の初め頃の話、


デッキ板の乗る3本の渡し柱のうち1本が
地面に転がっているのです!!
DSCN4433.jpg
もう、ビックシです。

板を打っていたビスなんて、そのままついており
すっぽり抜けて落ちてますね~。
DSCN4434.jpg


上を見上げたら、このような状態。
DSCN4435.jpg


両サイドは、少しの凸凹ではまって
真ん中にボルトが入っていたようですが
これ短いんじゃないのと?
DSCN4440.jpg


もう2本も時間の問題みたいなので、酷い方は
柱でつっかい棒しておきましょう。
DSCN4437.jpg


渡し3本の柱は落ちるのが、時間の問題です。
DSCN4438.jpg


これは、お金はありませんが酷い状態なので
建ててもらった建築屋さんに連絡することにしましたよ。

                                               つづくし

豪雨災害のせいで

ど僕です。

玄関がくるぶし位浸かった我が家。

玄関と同じ床の、物置の中ももちろん水が入って
翌日にスグに荷物を出して数時間乾かした程度。

が、数時間なので乾くはずもなく
しっかり乾かしたい気がづっとあったのですが
やっと一か月以上経ったお盆に乾かすことができました。

荷物は主に中国先生の自転車関連と私の荷物少々。
153p4382555661.jpg
扉を開けると少々カビ臭が・・・。
床まで木の部分があり、そこが乾いてなかったのだと思われます。

開けて、扇風機もあてて朝から夕方まで乾かしましたヨ。

そうそう、この中国先生のホイールを誰かもらってくれませんかね。
欲しい方がいるかもと思ってしまい処分ができないのです。
少しでも価値?があるのかどうかも私には分かりません。
誰かお願いいたします。
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欲しいものがきっと見つかる






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波照間島にて

Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
どうぞ宜しく。

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