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2016秋 今治での集まり⑨~八幡浜から西条市へ2~

ど僕です。

378号線は「ゆうやけこやけライン」という名称だけあって
少しづつ日が暮れていくのですが、良い雰囲気です。

水平線に何もない海に夕日が沈む風景は広島では見られないような気がします。
↑この書き方は、実はどこかの島から奇跡的に瀬戸内の島も邪魔せずに
 夕日が何もない海に沈む光景がみられる場所があるかもしれないなと・・。
 たぶんないとは思いますが、あった時の為にこんな書き方で。

途中、朝見た『長浜大橋』が見えたので興奮気味で私が指すのですが
NariNariさんからしたら、なんのこっちゃか分かりません。


そして、案内したかった『下灘駅』に。
もう、あれですよ。
下灘駅までの、国道から広くない坂道に観光客の車がビッシリ並んでいるのです。
そして到着すると・・・
1a491714792011.jpg
観光客が沢山いらっしゃいまして!
恋人達が多かったかなー。

で、NariNariさんは喜んでくれてるかな~なんて見てみると・・・
「ハ?何ここ。ここが何?」という感じなのです。

いや、こんな恋人達の多いとこに、おっさん2人で来さされて
イラッとなったのかな?
早くホテルに行きたいのに、何でここに来るんだとご立腹かなと
ちょっと心配になりまして。
※いや、これは私がちょっと勝手に思っただけで実際のNariNariさんの
 反応じゃありません。
 良かったと言ってもらいましたからネ。

あまりの人の多さに、ゆっくり景色を楽しもうと思う気持ちも起こらない中、
アレ
ちょっと待てと。

ちょっと待てと。

ちょっと待てと。

いや~、まさかな~。
そんな筈はないけど、やっちゃった気がするな~。

と、ETCを出して、もう1度カードを差し込むのです。
すると、「ETC利用可能です」的な音が
鳴るんですヨ。


使用OKです。
では、何故八幡浜港では反応していなかったかというと
それは、ダイキカードを挿していたからなのです!
※ダイキカードというのは、近所のホームセンターのカードなんですけどね。

うわー、NariNariさんには迷惑かけたけどブログネタできたな~と。
といっても、この当時ブログはやっていなかったんですけどね。 エヘヘ

                                     つづくし

2016秋 今治での集まり⑧~八幡浜から西条市へ1~

ど僕です。

NariNariさんが宮崎から八幡浜港へ到着です!
久しぶりにお会いできた感じですが、実際は昨年5月(だったか?)の
4DN角島ミーティングの後に、大分でお会いしたので半年経っていない位ですが。

NariNariさんのマシンは相変わらず凄くカッチョ良く
イカした私のマシンと並んだら、どれだけセンスのイイ2人なんだと
思われていたに違いありません。
※↑超冗談ですヨ。
  思ったにしても謙虚の塊の私は、口から出ることはありません。

この時、15時位だったでしょうか。
高速に乗って、西条市の予約したホテルまで行こうという話になり
私もポータブルETCの準備をするのですが・・・。
何度ETCカードを本体に挿しても、エラーになってしまうのですヨ!
カードの向きを裏表・左右とかえるのですが駄目。
電池もまだまだ大丈夫でしたが、予備で持ってきた電池に入れ替えるも駄目。
合計100回は挿しましたが、反応はエラーなのです。

うわー、NariNariさんに迷惑かけてるな~と思いながら
「NariNariさんは一人で高速で行ってください。
 私は下道で行くんで。」
と言うも、優しいNarNariさんは「下道で行きましょう。」と言ってくださるのですヨ。

ということで私のナビで下道で向かうことに。
途中ナビの言うことを聞かず、道を間違える私。
もう、どうしようもありません。
今日の星座占いは12位だったんだろうなと。

ナビの案内するルートは、私が松山から来た海沿いの378号線なのです。
なんで、来た道をまた通らないといけないのかとちょっとイラっとしながら
思うのです。
「そうだ。NariNariさんに下灘駅を案内しよう。」と。
と、同時に思ったのが
「あれ?ETCカードなくても高速乗れるじゃん。
 現金で払えばいいんじゃけん。」
と・・・・。
今日の星座占いは12位だったのかもしれません。

                                     つづくし

2016秋 今治での集まり⑦~八幡浜港~

ど僕です。

みなっとからバイクを八幡浜港へ。
港の方に臼杵からのフェリー到着場所を聞き
降りた先でNariNariさんが分かるようにバイクを待機。
1a491714817381.jpg


といっても、フェリー到着まで時間があるので
ターミナルで時間を潰すことに。
八幡浜といえば、じゃこ天?ということで
2階がお土産売り場と書かれていたので、お店があるかなと上がってみると・・・
閑散とした広いスペースにポツンと1軒だけ、
じゃこ天のお店が営業中!
お店はご年輩の女性が一人座られ、その広い空間には
その方と私しかいません。
ターミナルの建物は古く、窓から見える景色も昔の小さい港町を
思わせるものなので、何か昔にタイムスリップしたかのような
でも、その雰囲気求めてないよという、なんだか僅かな若ささえ奪わるかのような
不思議な異空間に思われ・・。

ということで、一人で食べるのでと少ないじゃこ天を購入。
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2階はちょっと怖くなったので、1階の待合所で
昔ながらの椅子に座りいただきます。
じゃこ天、とっても美味しかったですよ♪


そして、そろそろ時間だなと。
フェリーが到着し、バイクが1台降りてきましたヨ。
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待ってましたのNariNariさんです💛

                                     つづくし

2016秋 今治での集まり⑥~八幡浜みなっと~

ど僕です。

港前の食堂で八幡浜ちゃんぽんを食べ、次に寄ったのが
港横に『道の駅 八幡浜みなっと』があり、敷地内の芝生の広場で
イベントをやっていまして。


13時よりイベント開始らしく、まだ12時半頃だったので会場はのんびりした雰囲気。
スタッフさんが愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」と写真撮ってます。
1a491714897938.jpg
私は少し離れたベンチでステージを、見ることに。

会場は手作りイベント感満載で、お金かかってません。
ステージも簡単なものでテントも出店や展示用等もなく
スタッフ待機や受付用のみな感じ。
よく覚えていませんが、福祉系なイベントでスタッフさんがお客さんを呼び込むのですが
なかなか会場内にお客さんは増えません・・・。


このツーリングの頃はブログをやっていないので、写真が少なく
開催中がなし・・・。
13時になり、イベント開始。
ステージの前の椅子は埋まり、周囲にも人が集まって
何故か私も安心気分。

オープニングは地元の高校生吹奏楽部?が
懐かしのYMOのテクノポリスを演奏。
小人数なクラブのようで、指揮は顧問の先生なのですが
とても雰囲気が良く、微笑ましく拝見。

その後、地元のご年輩グループの健康体操のようなものを
みんなでやり

次に八幡浜出身のシンガーソングライター井上昌己さんと
渡されたプログラムに書かれていたのですが「誰だ?」と。
1曲聞いて知らない方だったら去ろうと登場を待ちます。

すると私の少し上位の美人さん。
トークの後、「私の代表曲です。」みたいな紹介でイントロが流れるのですが
「あー、あの曲の方か~。」と。
※現在47歳とのこと。


恋が素敵な理由  井上 昌己(1993年)

当時、好んで聞いてはいませんがCMで使われていたような・・。
とても聞き覚えがあります。
2曲目はちょっと分からなかったので、
早かったのですがフェリーターミナルへ移動。

青空の下、気持ちの良いイベントでした。
ありがとう。

                                つづくし


2016秋 今治での集まり⑤~八幡浜ちゃんぽん~

ど僕です。

丁度お昼、NariNariさんの到着する八幡浜港に到着。

私にとっては予定通りで、お昼は港のスグ前にある
三和食堂さんで八幡浜ちゃんぽんの予定。


八幡浜のソウルフードは「八幡浜ちゃんぽん」とのこと。
ハイ、注文です。
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八幡浜ちゃんぽんとは

八幡浜ちゃんぽんとは?
長崎などの麺文化を、八幡浜風に「ちゃんぽん」にして生まれた食べ物です。
単なるご当地グルメを通り越して、八幡浜の「ソウルフード」として
市民に愛され続けています。

八幡浜ちゃんぽんの歴史
八幡浜市は、四国の西の玄関口と言われ、古くから九州や関西地方との
海上交易が盛んで、商業都市「みなとまち八幡浜」として栄えてきました。
 八幡浜ちゃんぽんの誕生については、長崎・神戸・横浜をはじめとした
全国各地のみなとまちにみられるように、本場中国の食文化が海を渡って伝わり、
地元の食文化との融合の中で生まれたと言われています。
現存する最も古い提供店は、昭和23年の創業です。

八幡浜ちゃんぽんの特徴

長崎のちゃんぽんは、豚骨ベースで白濁した濃厚なスープであるのに対し、
八幡浜ちゃんぽんは、鶏がら・鰹・昆布などでだしを取った黄金色のスープで、
あっさり風味が特徴です。麺は太目の中華麺を使用するお店が多く
、たっぷりの野菜に豚肉、それに八幡浜の特産品である蒲鉾・じゃこ天など
水産練り製品が具材として使われており、魚のまち八幡浜らしさを表現しています。
 現在、市内での提供店は、食堂やレストラン、カフェ、居酒屋、ホテル、お寿司屋など、
40店を越えています。「ちゃんぽん」と「ライス」がセットになった
通称「ちゃん定」(ちゃんぽん定食の略)をはじめ、
エビやイカなど魚介類をふんだんに使った「特製ちゃんぽん」や
玉子を入れた「ちゃん玉」など、お店によっては1ランク上のメニューもあります。
 いろいろ食べ比べていくと、ちゃんぽんの味だけでなく、
お店の雰囲気や、八幡浜の生活風景なども楽しんでいただけると思います。

                                    八幡浜市HPより


ということらしいですヨ。
食べてから半年経ちましたが、「美味しかった」という記憶はありますが
私にとってクセになる味でもなかったので、また八幡浜に行くことがあっても
絶対に外せないなという気持ちは・・・
ないです。
美味しかったですけど。

あー、八幡浜のHPにも書かれてましたが八幡浜ちゃんぽんを提供してくれる
お店は沢山あるので、まだまだ美味しいお店もあるでしょう。
やはり次回も「八幡浜ちゃんぽん」にしようかな。


                                   つづくし
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