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京都福知山元伊勢三社巡り⑭~元伊勢ありがとう~

ど僕です。

午後4時頃、宿に到着。
京都府京丹後市峰山町にあるビジネスホテル。
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1Fにトマト&オニオンというファミレスがありまして。
広島では店舗はありませんが、近畿・甲信越・北陸辺りが多いようでして。
メニューはステーキとハンバーグがメインのよう。

ちなみに、この時に泊まったビジホは2300円(税込み)!
通常5000円位の宿ですが、1日に1部屋限定でこの金額であるようで
私が宿を探している時に丁度ありまして、即予約。
あー、元伊勢の神様が「おいで」と言ってくれてるんだな~と。
ちなみに、部屋の希望は通らないので部屋に入ると喫煙部屋。
私はタバコは吸わないので、超臭い。
もう入ったとたん、瞬時に喉をヤラレて後悔するのでした。

トマオニに行く気はないので、晩御飯に歩いてスグのスーパーへ。
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アルコールとお茶とおつまみを購入。
道向かいのローソンにも寄り、おつまみを購入。
2000円以上となり、トマオニで食べたほうが良かったんじゃないのという感じ。
まあ、アルコール買ってますから。

宿には大浴場もあり、のんびりお風呂に入り
タバコ臭い部屋にも戻ります。
が、ここであることに気づいたんですヨ。
アルコールがまわると、私の常人より優れた嗅覚がみるみる落ちて?
タバコ臭がほぼ気にならなくなったのです!

そして、酔いと睡眠不足と旅行の充実した気持ちの中
21時に就寝。

翌朝は、5時過ぎに目が覚めとっとと朝食を済ませ
7時にチェックアウト。
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朝はとても寒く、フロントガラスが凍ってます。


ナビに任せても、途中で道を間違えたりしましたが
あっという間に大山が見える場所。
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2日目?は観光無しでそのまま帰る予定。
途中、冬に行ったことないなと鳥取砂丘に寄ろうかと迷うのですが
やはり帰ることに。

なんだか、私の旅行計画は深夜出発して観光は朝一から始めて
帰る日はほぼ観光なしというのが家族旅行でも一人の旅行でも
そんな感じなのです。
気分がせるのでしょうね。

帰りも高速は通らず、ここは『雲南市木次町の道の駅さくらの里きすき』
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この時、10時過ぎ位だったでしょうか。
ここが京丹後市峰山町を出発して、初めての休憩。

そして、13時過ぎに中野東の自宅に到着です。
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この度の旅行の走行距離は902キロ。
燃費はリッター約20キロ。
まあまあでしょうか。

京都までの旅行でしたが、行きかえり下道でしたし
宿も安価でしたし、食事も安くすませましたしで
一番使ったのはお土産代金でしたが、2万円位で
楽しい旅行ができました。

あー、また近いうちにどこか行きたい。

                           終わり


京都福知山元伊勢三社巡り⑬~グッときた場所~

ど僕です。

丹後半島の経ヶ岬から海沿いを左に少し下っていくと
『袖志の棚田』の案内看板あり。
そのとまった駐車場からは日本海らしい海があり。
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この波はサーファーが望む波とは違うのかな?とか考えながら
今、棚田を見に行っても寂しい風景なんだろうなと同時に考える。
そして、その棚田は老後に嫁と見に来ようかと思いながら
車に乗り込むのですが、まあもう来ることはないのかなと
同時に思うのであります。


少し走ると、海沿いの断崖絶壁に田んぼあり!
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こんな光景見たことないと妙にテンションが上がります。
川は流れてるんだろうか?


あ、墓地もあると。
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なんだかグッときますね。


うわっ、なんだあれは。
古いお墓のようなものが見えます。
※ズームで撮ってますので、肉眼だと遠いです。
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なんだか案内看板のようなものが見えますネ。


もう我慢ができなくなり行ってみましたヨ。
いや、呼ばれてるような感じです。
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この、こんもりした場所は古墳だったんですね!


私にはどういったものか分かりません。
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1体以外は首がない・・。
何故ですか?
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で、墓地の方も気になってきます。
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断崖絶壁間近の田んぼと畑とその先の海。
なんだかグッときませんかね?


呼ばれてるように足が進みます・・。
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廃墟はむっちゃ怖いですが、墓地ではそんな「気持ちになった事は
今ままでありません。
中には気味悪い墓地もあるのでしょうが、ここは一切そんな気持ちには
なりませんでしたねー。


新しいお墓と古いお墓が小さな墓地に。
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そして、手入れされているお墓と
もう供養する方がいなくなったお墓が小さな墓地に混在してます。
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そして、墓地の隣は海です。
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天気が少しどんよりしていて残念。
これが晴天なら、ここに座りお酒を飲みながら
のんびり空と海を眺めていたら穏やかな気持ちになれそうです。


ここが田んぼの端っこ。
海側での作業は私は怖いです。
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この旅行で神社以外の場所で、観光地でもないですが
この場所は一番心に残りましたね。

                                    あと1回つづくし

京都福知山元伊勢三社巡り⑫~経ヶ岬~

ど僕です。

予定では浦島神社でいい時間となり、宿に行く予定でしたが
全てがスムーズにいき、時間が余るのです・・。

まあ、走りながら気になったとこに寄ろうかと。

で、途中で猿をよく見かける場所がありまして。
その道路沿いにパーキングがあったので写真でも撮ろうかと止まったら
すぐそばに、どうやら岬へ行く道があるのです。
その道へは、車がそこそこ曲がっていくので私も行ってみようかと。


ハイ、到着です。
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経ヶ岬展望台


落ちたら死ぬなと、下を覗きます。
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来ている方は家族や恋人達で、ドライブにいい場所なのでしょうか。


写真を撮られてる方もおられます。
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今まで撮った写真を飾られているのですが
鳥を狙って撮られているようですね。


水平線もいいです。
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漂流船は確認できません。


ちゃっと写真が左に転がってるのですが灯台が小さく見えます。
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後から知ったのですが、この経ヶ岬灯台へは、この駐車場から
15分程度歩いていけるようでして。
この時は、行けないものだと思い見てましたから。
そりゃ、行けますよネ。
明治31年から初点灯とのことで、写真を見ると雰囲気あり
映画の舞台にもなったらしく、行きたかったなと。
そういえば、車の台数分の人は、ここにはいなかったような・・・。

予定していなかった場所に寄るのも楽しいものです。

                        つづくし

京都福知山元伊勢三社巡り⑪~浦島神社~

ど僕です。

約20年前に、ここ丹後半島をバイクで走っていて
「まさか、あの太郎?」と立ち寄った『浦島神社』。


浦嶋神社(宇良神社)について

昔話でおなじみの浦嶋太郎。
このお話は「日本書紀」「万葉集」「丹後風土記」にも記述が見られる。
浦嶋神社に伝わる浦嶋太郎伝説は最も起源が古いとされ、
伝説の玉手箱や絵巻などが今も大切に受け継がれている。

                   じゃらんより



その時は、夏の終わりのまだ暑い季節。
日差しが心地よく、当時のキラキラした思い出達の中でも
記憶に残る素敵な神社。
海が近く、「あーここなら本当に浦島太郎もいたかも」と思わせる
雰囲気のどかなロケーション。

そんな記憶の場所に、せっかく近くまで来ているんだから
また寄りたいなと。

で、きましたよー。
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ナビの案内で到着すると、神社の前公園となっておりまして。
なってたというか、記憶には公園がないだけなんですけどネ。
まあ、20年前にはなかったと思います。

公園を検索してみますと

嶋神社前にオープンした新体験施設。
メインは浦島シアターではひと味違った伊根町に伝わる浦島伝説を
ジオラマビジョンや映像でユニークに紹介している。
公園内では、伊根・本庄浜地域の加工品の販売、レストラン「龍宮庵」、休憩所、
蕎麦打ち体験施設や、その他イベント等が開催されています。

とのこと。
随分と私が訪れた時には人気のない静かな施設だったのです。
でも、浦島伝説の紹介があったんなら入ればよかったと少しだけ後悔。


ハイ、公園は素通りして浦島神社です。
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苔が歴史を感じます。


と、あれ・・・記憶の神社と違うな・・・・
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以前訪れた時は天気と気候がとても良く
この度は12月初めの到着時にはドンヨリ曇っての
感じ方の違いがあるのか・・。
そして海も近くないし。
記憶では神社の裏がスグ海位にオカシクなってますから。

ここも長いこと、もう1度来たい場所に入っていたのですが
もう来ることはないでしょう。

いや、嫁と老後に車で日本一周の時に連れて来てあげようかな。
あ、嫁には「行きたくない。勝手に一人で行ってきんさいや。」と
断られたんだったな。

                           つづくし

京都福知山元伊勢三社巡り⑩~伊根の舟屋~

ど僕です。

天橋立から伊根の舟屋を目指します。

途中、↓のようなマンションが沢山建っている場所がありまして。
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写真は海側ですが、道を挟んだ反対側にもあるのです。
このマンションはリゾートなマンションなのでしょうか?
私はどうもマンションが苦手。
それも、こんな田舎で・・・といっても景色がイイんでしょうね~。


ハイ、伊根の舟屋に到着でーす。
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観光客用?の駐車場(有料)があって助かりました。


当たり前ですが、旅番組で見た景色が目の前に!
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大好きだったBSジャパンの『にっぽん原風景紀行』での
旅先だったんですよねー。
ここ数年、とっても行きたい場所の一つだったんですよ。


おー、船のガレージですね~。
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ちなみに、道は狭いです。
そこに観光客が車で通るのですが、地元の方は迷惑なのかなと
考えてしまいます。
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あー、この景色を家族にも見せてあげたかったな・・・。
と言いつつ、実際は嫁も子供も「どうでもいい」と車からも
出ないかもしれません。

                         つづくし
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