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無計画な大分旅行⑥

ど僕です。

ラムネ温泉を楽しんだ後は、近くの道の駅にて
お土産を。

あ、ここで思い出したのですが
ここ周辺のお店の方の愛想の無さには驚きでしたね。
男性は思いませんでしたが、女性が・・・。
道の駅の店員は普通に愛想不足位でしたが
ラムネ温泉館のスタッフの女性の方は、表情無豊で
声のトーンは変わらず、返ってくる言葉は冷たいのです。
温泉なのに。
このおばさん、この素敵な温泉を何割か台無しにしてるなと。


ということで、お昼の場所を考えてなかったのですが
遅くなり晩御飯に影響したら嫌なので道の駅敷地内?にあった
ラーメン屋さんへ。
雰囲気作りに力の入ったラーメン屋さんなので、少々考えたのですが
ホント晩御飯に影響したくないので、ここでいいかと。
この時、13時前位。
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店内にお客さんは私一人。
スタンダードなラーメンを注文。
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美味しく頂きました。
御馳走様でした。
汁も飲み干したので、普通に美味しかったです。

で、注文して待ちの間に店内を見ていると
このお店のレシートを持っていくと指定の温泉にて
入浴料金半額だったか200円だったか忘れたのですが、
お得な料金で入浴できるとのこと!


食後にスグに行ってきましたよ。
先程のラムネ温泉館が良すぎて、またラムネ温泉に浸かりたいと。
KIMG1257f.jpg
レシートを渡し、支払いして
またこちらの女性店員さんも愛想がないのですが
もう慣れました。

この度は、貴重品はコインロッカーに入れ
早速お風呂。
先ず、内湯からと入る前に体に流すのですが
熱っついのです、ホントに。
えーー!と「こんな風呂、入れるか。」と露天に行き
足を入れると・・・熱いんです。
内湯程じゃないですが、熱い。

5分も無理でした、浸かるのは。
あー、来るんじゃなかったと。
いや、これは私だけの話で普通の方は
丁度良い湯加減かもしれませんね。

とっとと、お風呂から出て駐車場に戻ると
睡魔が襲ってきます。
お腹が満たされたのと、体が温まったのと
睡眠不足と・・・。

ちょっと休憩と車の中で休むのでありました。

                     つづくし

無計画な大分旅行⑤

ど僕です。

やってきました竹田市直入町の
ラムネ温泉館
KIMG1251f.jpg



大分県のほぼ真ん中、長湯温泉にある「ラムネ温泉館」。
その名の通り、全身が銀色の泡に包まれる天然炭酸泉である。
32度の炭酸泉と42度のにごり湯に交互に浸かれば効果は絶大。
もちろんどちらも源泉100%かけ流しの本物の温泉。
男女それぞれ露天に32度の「ラムネ温泉」
内湯に42度の「にごり湯」露天横に「高温汗室」(サウナ&シャワー)あり。
入浴後は体に温泉成分を付けたままの方が効果があるので
シャワーや石ケンを使わないのが理想的。

                           じゃらんより


長年、ラムネ温泉というものに入ってみたかったのですが
この機会にと。


で、入ったのですがね。
もう今まで入った温泉で最高です。
何がって露店の32度というのが、私にとってベストで
いつまでも入っていられる温度。
湯が熱いのがホント苦手で、熱いとスグに出たくなるのです。
自分で、温泉は好きなのか嫌いなのか分からなかったのですが
合う温泉を探せばイイという事が分かりました。

そういえば、もう1軒好きな温泉は島根県大田市三瓶町の
『国民宿舎さんべ荘』の露天風呂。
ここは中国先生のお陰で知り合うことができました
Tさんとお会いした時に案内して頂き入ったのですが、もう最高でした。
ロケーションと、非加熱源泉かけ流しで加温をしていない温度が
少し寒い位ですが、入っていると気持ちいいのです。
Tさんは現在体の不調があり、私は何もできませんが
隣の県より、通常生活ができるようにと早い回復を
心から願っているのであります。


話は戻り、ラムネ温泉ですが32度の低温に静かにつかっていると
体にプツプツと泡がついてくるのです。
肌をさすると、泡が上がってきてラムネを実感。
あー、このまま何時間でもつかっていたい・・・・
と思っていたのですが、お財布や携帯をロッカーに入れずに
着替えのカゴにそのまま入れてきたので、長湯していると心配になってきて
出たのでありました、残念。
雨でお客さんは少ないと思っておりましたが、地元の方・
観光客とそこそこ多い。
天気良かったらもっと観光客が多くて
ゆっくり入られないだろうなと。


同じ建物内に広くない1階・2階ワンフロアづつの美術館があり、
入ってみますと・・・
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猫ちゃんがいるのです!

猫ちゃんは3匹。
黒1匹ときじ2匹。
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正直、展示されてる絵画は私にとって全くピンとこないので
猫ちゃんと遊んでましたね。
また、誰もこの美術館内に入って来ないので
まだ行ったことありませんが、猫カフェ気分♪
あー、私は猫がこの世の中で一番かわいい生き物だと思ってますので。
3匹は近くまで寄ってきて、撫でらしてくれるのですが
必要以上に近寄ってきません。
が、途中からきじの1匹が私のことを気に入ってくれた?らしく
ゴロゴロ言って、私についてきます。
部屋から出ようとしても、一緒についてこようとするのです。
カワイイですね。
ドアが閉まっているので、一緒に出ないようにどうにか
名残惜しいですが、どうにか出るのでありました。



                          つづくし

無計画な大分旅行④

ど僕です。

岩下コレクションを出て、スグ下に湯布院へ来たときは
いつも寄る道の駅(トイレに)を見ながら、次の目的地まで
けっこう遠回りになりますが、やまなみハイウェイを通っていきます。
雨も小雨になってきて、たまに明るくなり走っていて気持ちいいです。

で、今まで何度も通った朝日台展望台。
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3年前だったかに、友人と旅行へ来たことを思い出します。
その時に泊まった阿蘇の地獄温泉 清風荘のHPをの覗いてみると
現在まだ復旧の目処がたつまで休業とのこと。
友人との仲良し旅行は、何年か続いていましたが一旦切れると
それぞれ環境も変わり、また始めるのは難しかったりしますね。



そろそろ、次の目的地の竹田市のラムネ温泉館を
ナビにセット。
県道621号線にて目指すのですが、たまに狭い道もあり。
途中、『男池湧水群』という看板と駐車場があったので
停めたのですが、小雨なので諦めます。


更に進み、気になって寄ったのが
白水鉱泉、白水湿生花園
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炭酸水が湧く水源のようで、ペットボトル等に入れると有料ですが
その場で飲む場合は無料とのこと。
蛇口をひねって出てきた初めての天然炭酸水は、
もちろん微炭酸ですが「あれっ」って感じで美味しいのです。
こんな炭酸水が湧き出て、それも美味しいってホント驚きです。
旨いなと帰りながら、もうちょっと飲んどこともう1度戻って飲みましたから。

この後、ラムネ温泉で風呂上りに飲んだのですが
比べ物にならない程に、白水鉱泉の方が美味しかったですね。
私はですが。

                            つづくし


無計画な大分旅行③

ど僕です。

雨の為、保戸島行きを諦めて
雨でも楽しめそうと考えた時に、真っ先に浮かぶのは
とても行きたかった湯布院の
岩下コレクション

9時開館ですが、10分前に到着、イイ感じです。
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雨なので、車の中で待っていると9時ピッタシに
館の女性の方が呼びに来てくださいました。


先ずは『昭和レトロ館 ~いつか来た道~』
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そして、2・3階の
『世界のモーターサイクル歴史館』
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気になったものを撮っております。

希少で貴重であろう、かなりのコレクション数に驚きです。
入館料700円でゆっくり1時間は楽しませて頂きました。
ほぼ、私一人でしたから。
券を持っていれば、次回は半額になるらしく
1年後にも、また来たいと思える内容。
素晴らしいです。

今度は、一人じゃなくワイワイと話しながら
コレクションを見るのも楽しそう。

                          つづくし

無計画な大分旅行②

ど僕です。

道の駅 耶馬トピア
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道の駅耶馬トピアは、国道500号沿いの史跡「青の洞門」と
「羅漢寺」の中間にあります。
山ふところにいだかれた本耶馬渓の清澄な自然の中で育てられた
そばのみを使った食事、そば打体験、 そば加工品の販売等
そばづくしの駅です。
併設の耶馬渓風物館では、耶馬渓の様々な文化に触れることができます。
                         九州の道の駅より



午前7時半、もちろん開いてませんし、誰もいない。



近くということでやってきた
羅漢寺の駐車場
KIMG1227f.jpg
携帯で検索すると、結構見どころあり有名な
観光寺?のようでして。
リフトで上がれるようですが、営業は9時から。
その前に雨も降ってますし、歩いて登る気にもなれず
とっとと去ります。
写真で見ると五百羅漢・仁王門・山門とそそりますので
老後に元気があれば来ようと思います。


それから小雨は大雨になっていき、車で走行中
『姫塚』という小さな案内看板発見!
路地を入ってスグに神社あり。
KIMG1230f.jpg

この神社の奥にあるらしい姫塚。
検索すると・・・
復元されたもので、ドシャ降りの中で見に行く程じゃ全くないと思い
とっとと去ります。


一人なので、気になった場所でスグに車を停めあり
Uターンして戻ったりできるのですが、無計画なのがいけないのか
寄った場所が全くそそりません。


                             つづくし
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Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
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