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モビリオの車検⑥

ど僕です。

私、アレですよ。
新車を買うのは初めてなんですヨ。

車をもし新車で買う時って
①買うそぶりをみせつつディーラーに何社か行ってカタログを貰いまくり
②見積もりを何社かで競わせ
③オプションやら何やら付けて、一番お得なお店で契約し
④カタログを毎日見て、納車が楽しみっ

みたいなことなんだろうと思っていたのです。

が、数日の間に一切買う気のなかった状態から
新車を買うことになり
①ディーラーに1度も行かず
②競わせることおなく
③カタログももらったけど見ていないので、何がどうやらなのか分からないし
④納車までも、それ程欲しい車でもないのでそれほど盛り上がらない

・・・・という感じですヨ。

なんだか、エコなんちゃらの税金が3月中に納車なら
安くなるとかで契約を急ぎたいと、私は会社を早々に退社し
印を持ってディーラーに契約に行くのです。

が、もし3月中に間に合わなかったら税金が2万5000円(だったか?)程度
高くなるので、それは払ってほしいと言われ
流石の私も「今契約すると、税金がお得ですよと言っておいて
間に合わない場合は、私が払うんですね~。」と
軽く小嫌味というか常識的な事を言うと、笑ってごまかされましたヨ。

ホントは、他と競合させない場合は父の真似をして
1度もディーラーに足を運ぶことなく
車を購入したかったのですが「急げ」ということで、
ディーラーに行き何枚も名前の記入をする私。
ハンコは面倒なので全部押してもらいましたが。
新車を買うって、こんなにサインするもんなんですね!

あ、ディーラーに行く前に嫁にメールしておいたんですよ。
「車買ったけえ。」
と。
返事は来ませんでしたけどネ。
                     つづくし

モビリオの車検⑤

ど僕です。

そんな嫁に「買うわけないじじゃん。」と言われた翌日。
断るのメンドクサイナ~と。

が、トヨタの営業の方からの「どうですかね?」的な連絡なし。

もう、このままほっといたら営業の方も「あ、コイツ買う気ねーわ。」と
思うだろうなと。



で、更に翌日も連絡ないので諦めたなと思っていたら
会社にて、遠くから青いシエンタがこちらに向かってくるのが見えるのです!
あー、営業の方が来たなと。
まあ、「嫁が買ったら駄目って言うんですよ。」と言って帰ってもらおうと
思っていたら横に誰か乗ってる・・・・。

その方を紹介してくれるのですが「副店長」とのこと。
うわー、本気な雰囲気ですヨ。

そして、
「あと、目標まで少しなんです。」
「私が入社してあと2台で〇〇〇台達成なんですよ。」
「決めて頂けませんかね?」
と2人で攻めてくるのです。

私はどうも営業をかけられると強く断れないタイプで
のらりくらりと交わしていたら
「いくら値引きしたらいいですか?」と聞かれまして。

じゃあ、「支払い総額〇〇にしてください。」
と無理な金額を言うと、黙る二人。
「それはいくらなんでも無理です。」と言うのですが
私もそんな金額が通るとは思ってません。
「そうですよね~、残念だなー。」と私。

が、「もう1度計算してみるので少し時間をください。」と
2人で再度コソコソ話しながら見積もりしてるのです。
そして、出てきた見積もりが「これは、頑張ってくれてるよねー」
な総額となっているのです!
少し感動する私。

なんだか、ここまで頑張ってくれてるのに
ここで断ったら私は人間失格なんじゃないのかと思い
「分かりました。
 この金額で買わせてもらいます。」

と返事する私・・・。

だって、そうじゃないですか?
こちらが提示した金額にできるだけ頑張った金額を出してくれて
これで断ったら、「お前、最初から買う気ねーなら金額言うなよ。」
ということじゃないですかね。
こんなやり取りしといて、断るのはルール違反ですヨ。


・・・。
アホですかね、私は。

                          つづくし

モビリオの車検④

ど僕です。

家に帰り、嫁にシエンタの見積もりを見せます。
もちろん見積もりを貰うことになった経緯を話して。

といっても、嫁は見積もりを見ることなく
私がモビリオ下取り価格と、シエンタの金額と総額を
口頭で伝えるというお知らせ。

すると嫁は、
「モビリオはもう2年乗るんでしょ。
 車を買い替えるお金なんてないけんね。」
と。

もちろんお金のない家庭の事情は私も重々承知しているので
「そりゃそうだ」と。

が、トヨタの営業の方に営業をかけられ
ちょっと、モビリオも古くなったし新しいのに乗りたいと思う気持ちも芽生え
嫁が「いいんじゃない。買い替えも。ウフッ」と笑顔で言ってくれれば
私も「そうしようか。」という準備はOK。

が、言う訳ないんですよね。
車検を受けたばかりですからね!


                              つづくし

モビリオの車検③

ど僕です。

トヨタディーラーの営業の方にいらない事を言ったばかりに
見積もりをもらうことになってしまった私。

まあ、「もう車検を受けたので見積もりいらないよ。」と
ハッキシ言えば良かったのですが、押しに弱い私は断れなかったのです。

で、午前中の出来事だったのですが
午後2時半位にもう見積もりを持ってきた営業の方。

ちなみに見積もりを依頼した車はシエンタですが
グレードは一番お安いX“Vパッケージ”。

元から欲しいクルマでもないし、そんな車の高いグレードにも興味ないしで。
そして、色はシルバー。

その見積もり内容は・・・・
営業の方が言われた通り、モビリオの下取り価格9万5000円。
値引き額15万円。
更に総額から値引きして合計値引き19万チョット。

この見積もりを見た私は、
あっれー結構頑張った見積もりなんじゃない?
と思った訳で。
もしかして、このモビリオは数万円の価値はあるのかなと
思ったりもして。

なんだか、マジ?な見積もりをもらってスグに断りづらいな~と
「この見積もり、嫁に見せてまた返事しますねー。」
と言って後日返事するこに。
まあ、見積もりもらってスグに断るのヘンですし
可哀そうですし・・・。

まあ、嫁に帰って見せようかと。
見積もりとった時点で、なんだか怒られそうですが。

                       つづくし

モビリオの車検②

ど僕です。

モビリオの車検を受けた3日後のこと。

会社にトヨタのディーラーの営業の方がやってきまして
その方は以前、私にシエンタのカタログをくれた方

その方と私の会話です。

私 「私、お店に電話したんですよねー。
   シエンタの見積もり作ってもらおうと思って。
   でも、電話に出てくれなかったんでモビリオの車検受けましたヨ。
   まあ、電話したの月曜だったんですけどね。(笑)」

※モビリオの車検を受ける前に、あまり本気じゃなかったのですが
  見積もりをもらおうと電話したんですよ。
  間違えて、定休日に。
  まあ、それで新車は買うなってことだなと改めて電話することはなかったのですが。

営業 「え?そうだったんですか。
    車検はいつ受けられたんですか?」

私 「3日前ですよ。
   もうちょっと早く来てくれてたら買ってたかもしれなかったんですけどねー。」

※買う気はないんですけどね。
 冗談の会話です。

営業 「おいくらだったんですかね車検代金は?」

私 「9万5000円です。」

営業 「分かりました。
     その金額でモビリオを下取りするので
     今から見積もりさせてもらえませんかね?」

私 「下取りって、車検があるだけであの車に価値はないですから。」

営業 「いえ、下取りできますから。」

私 「下取りって価値ないんですから。
   下取りに金額つけてくれても、シエンタの値引き額が下取りに移動するだけでしょ。」

営業 「いや、違います。
    値引きとは別で下取りさせてもらいます。」

私 「・・・・。
   あー、分かりました。
   それじゃ、見積もりください。
  見るだけですけど。」


という会話でして。
もう、いらない事を私が言ったばかりに営業の方に無駄な時間を
つかってもらうことになりましたヨ。

モビリオに価値はないですからね~。
15年落ちの15万キロのボンネット自家塗装車ですから。
私がこの度、車検を受けたのは昨年修理代金をそこそこかけて
直したので、勿体ないのでもう2年乗りたいなと。
そして、気に入ってるのもあるんですけどね。

                        つづくし
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Author:ど僕
74年製の小排気量のポンコツです。
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